新生活こそ始めどき!暮らしを整える節約テクニック

新生活を始めるタイミングで心機一転、お金遣いや生活習慣を見直して貯金できる夫婦になりたいですよね。そこで新生活を始めるこのタイミングで習慣や生活を整えることでたまる体質人になるアイディアをご紹介します。

1,家具家電を整える
買い替えで整える
もったいないからとふたりが持ち寄った家具や家電を使うのはスペースの問題や効率から考えるとオススメしません。

・冷蔵庫→最新ファミリータイプは性能や使いやすさが優れており、省エネ効果も高いので年間数千円の電気代節約になります。
・エアコン→エネルギー効率が良く節電につながります。ただし、必ず部屋のサイズに合ったものを選ばないと、追加の冷暖房器具が必要になり無駄な出費になってしまいます。

・カーテン→床まで丈があり、窓のサイズにぴったりな厚手のカーテンなら、冷暖房効率アップ

買わない、手放すことで整える
・車→本体は高く、維持費もかかることから車に乗る頻度やこだわりがない人はカーシェアやレンタカーを利用することを考えてください。

・家電や家具→サブスクリプション活用を検討するのもひとつです。短期間返却や最新家電を使えるメリットもあり、柔軟性が高いのも魅力のひとつです。

2.固定費(光熱費、通信費、保険)を整える
見直しするもの
・電力、ガス→電力自由化の時代、会社やプラン見直しで安くなる可能性を考えてみましょう。
・格安スマホ→大手キャリアと比べて、安価で利用可能。今までの自分の利用状況から料金プランによっては月1000円以内に抑えられることも!
・保険料→高額の掛け金を更新していくタイプに加入しているなら解約を検討しましょう。日本は公的な保険が充実しているので、医療保障を手厚くしすぎなくても大丈夫。自動車保険や火災保険は必要ですが、心配ならお金のプロに相談を。

やめるもの
・サブスクリプション→毎月10時間以上見ていない動画配信サービスは解約を視野に入れましょう。家族でシェアできるサブスクも多いので、夫婦量が加入している場合、一方は解約しましょう。

3.変動費を整える
・食費→外食ダイヤお酒、お菓子などを含め、手取り収入の20%前後、もしくは夫婦で4万円が目安。外食やデリバリーは1か月の上限を決めて、日々の自炊とバランスよくしていきましょう。

・日用品→ティッシュや洗剤は安売り日にまとめ買いはかえって雑に使い、無駄遣いになることも。常備する日用品の在庫はローリングストックにして、丁寧に使い切ることを心掛けることが節約につながります。

4.習慣を整える
・500円前後の小さな買い物→会社の行き帰りに立ち寄るコンビニでなんとなく買う、少額のお買い物が、意外と大きな出費にとなります。どのくらい使ったか、レシートを捨てずに見直す習慣をつけることで不要な出費が抑えられます。

・飲み物、ランチ→マイボトルやドリップパックを家から持ち出す、外食をお弁当に切り替えてみましょう。各々の使用したかもしれないつもり貯金が励みにつながります。

ふたりの新生活は、節約体質への大きなチャンス
ふたりが一緒に暮らすタイミングは、習慣や持つものを切り替えるいいタイミングです。日々のことなので、夫婦でよく話し合うことと、ちょっとした毎日の心がけが必要となります。賢く節約して、夫婦の明るい未来を築き上げてくださいね。